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コリドー街のナンパバーでセフレ作りを頑張ったけど胸をさわった程度

私はストリートにもナンパに行きますが、昔はよくバーにナンパしに行きました。銀座のコリドー街は別名ナンパ通りと呼ばれ、夜はナンパ目的の男女が入り乱れて歩いています。そんなコリドー街周辺に、ナンパバーと呼ばれる店があります。

特徴は
・一杯300円程度
・チャージ料なし
・夜はいつも人いっぱい
・店内の客は全員ナンパ目的

コストよし、目的よしのため、ナンパ初心者には最適の場所です。クラブにビビっていけない人はこちらがオススメです。
ナンパバーは21時までは比較的空いています。しかも来ているのはほとんど男性。9:1の割合でほとんど男性です。女性は2次会に来る人が多くて、21時過ぎに集まりだします。しかし、店内が狭いので、出来れば21時前に来て席をキープしておくべきです。ちなみにバーはオールスタンディングです。
声をかけてはいけない女性がいます。それはカウンターにいる女性です。カウンターで飲んでいる女性は常連が多いです。彼女たちは例外でナンパ目的ではなくて店員目的です。ほとんど店員と話をしています。店員とデキている気もします。カウンターの彼女達に話しかけても連れ出しは難しいです。
あと、バーに1人で行くこともオススメしません。女性はほとんど2人組できます。1人でも女性を楽しませるトークスキルがあれば別ですが、女性2人組にはこちらも2人組の方がバランスが良いです。

女性に声をかける狙い目の瞬間は、ドリンクに並ぶときとトイレに並ぶときです。店内が混み始めるとどちらにも行列が出来ます。この並んでいるときに話かけると自然な会話が出来ます。女性から話しかけられる場合もあります。
私は一度そのままトイレに女性と二人で入ったことがあります。キスして胸を触った程度ですが、もっとしてしまえば良かったと今更ながら後悔しています。まだ、ナンパ初心者だったので、ちょっと勇気が足りなかったのだな、と思います。女性も露骨に嫌そうではなかったので、今思えばとても残念でした。

大学生のとき、神戸のOLと部屋でセックス

私がその昔ナンパしたときの話です。

私は当時大学生でした。海外旅行などしたことがない私に友人が夏休みにサイパンに行こうと誘ってきました。対して興味もなかったのですが、流れでいっしょに行くことになりました。
サイパンでは昼は一通りのマリンリゾートを楽しみ、夜はクラブに行くことになりました。生まれて初めてのクラブです。
クラブに来ているのは日本人がほとんどでした。何をしていいのかよくわからなかったため、シートでドリンクを飲んでいると、仲間たちはどんどん他のシートの女性に声をかけに行きました。出遅れた私も仲間が声をかけている女性の片割れの女性に声をかけました。
彼女は神戸のOLでした。友達と来ていて、何人にもクラブで声をかけられたけど、今まで全部断っていたと言っていました。

楽しい時はあっという間に過ぎ去り、彼女達はホテルに戻ることになりました。建物の出口まで見送りに行くとなんと相方はキスをしていました。じゃあこっちも、という流れでこちらもキスをして、連絡先を聞いて別れました。
サイパンから戻り、彼女に連絡をしました。すると、東京出張があるので、私の一人暮らしの家に泊めてくれと言いだしました。
タナボタを期待して彼女を家に泊めました。彼女は出張で疲れているはずなのに、私に手料理を作ってくれました。私の家には布団がひと組しかないため、いっしょに寝ることになりました。しかし、彼女は体を触ろうとすると拒否します。そこで私は「何で何で何で何で何で何で」粘り、粘り勝ちでゲットしました。

※ちなみに彼女は私より4歳歳上です。
次の日、彼女を新幹線の駅のホームまで見送りに行くと、彼女は私の手を触りながら、離してくれませんでした。そしてその日から、私と彼女の遠距離恋愛が始まりました。
電話をしたり、旅行の計画を立てたりしていましたが、私がしつこくしすぎたのか、私と彼女の関係は数カ月で終わってしまいました。
当時、私は二股だったのですが、何と両方とも同時期に切れてしまいました。秋の寒さが身に染みていたのを思い出します。

首都圏のターミナル駅でナンパして失敗した話

私がナンパで女性を始めて連れ出したときの話です。

ナンパブログを読み漁っていた私は、首都圏のターミナル駅が狙い目という情報を得ました。ターミナル駅は人の往来が激しいので、対象者の母数が増えるからです。
とりあえず、一人で、とあるターミナル駅に向かいました。警備員に注意されるかもしれないリスクを抑えるために、ターミナル駅のコンコース内でも場所を転々とすることにしました。
ナンパを始めたばかりの私には、素面で女性に声をかけるなんてことはできませんでした。そこでコンビニでウィスキーのミニボトルを買ってきてイッキ飲みです。酔いはすぐに回ってきました。

しかし、おいそれと女性に声をかけるなんて、素人の私はできません。声をかけようかなと近づくも周囲の目が気になり、やっぱりやめようと、なんだかそれだけでも不審者丸出しです。
そこでブログ情報を思いだすことにしました。「食べながら歩いている女性は羞恥心が低めで狙い目」
すると、遠くから何かをパクつきながらこちらに向かって歩いてくる女性を発見。女性に気付かれないように、女性が通り過ぎてから、後方から声をかけます。
私の設定は、
・出張で都内にやってきた。
・おいしい店を探している。
声をかけたら、話に乗ってきました。しかし、店はよくわからないとのこと。電話番号を教えてというと、教えてくれそう。道の往来の真中だったので、端に寄るように誘導。でも、目の前にバーがあるので、誘ってみるとOK。
初めての連れ出しでした。

店について、彼女がコートを脱ぐと、何と巨乳!年齢は23歳。彼氏ありだけど好きでもないのに付き合ってしまったらしい。昔、同じ所でナンパされたことがあるけど、いきなりおっぱいを触られた、なんて話を聞き出しました。
店が閉店時間になったので、出ることにしました。今思えば彼女はもう一軒行きたがっていたようですが、私は満足してしまい、連絡先を聞いて握手して別れました。
その後、2~3回、メールやり取りして、彼女は音信不通になりました。

ふと「新しい出会いってどうすればいいんだろう?」と思った事

社会人になってから彼女と別れてしばらくひとり身の状態が続いた頃に、ふと「新しい出会いってどうすればいいんだろう?」と思った事がありました。
人間関係的に職場恋愛っていう感じでもなくて、友人の中にも女性は少なめでほとんどが彼氏持ち。あれ?彼女ってどうすればできるんだっけ?と我に返ったのです。
合コンという柄でもなくて、かといって結婚相談所というのもなんだか生々しい。でも、じゃあどうすれば女性と出会えるんだろう?考えれば考える程に不安が増していくばかりでした。

たまたま男友達だけの飲み会の時にそんな話になって「じゃあ思い切って合コンをやってみよう!」という話になり、結果が全滅でも構わないからと友人の女性にお願いしてどうにか適当な数合わせをして人生初の合コンをしたのです。

こちらは普段から付き合いのある男友達5人で、女性も5人。そのうち男女1ずつが今回の合コンでまとめ役になってくれたカップルだったので実質は4対4の合コンでした。
と言っても、自分達は人生初の合コン。何をどうして良いのか分からないのでとりあえずみんなでカラオケやボーリングで遊び倒し、夜になって都合のいいメンバーだけで飲み会という「あれ?これって普通に友達と遊んでるんじゃないのか?」という集まりになっていました。
それが合コンとしてどうなのか、正直いまでもよく分かりません。なにせこちらは合コン自体をした事が無かったので。

ただ、結果としてはまずまずだったような気がします。
すぐに恋愛とかそういう話にはなりませんでしたが、お互いにその合コンをきっかけに知り合って一緒に遊びに行く機会も増え、自分も結局その時の女性とお付き合いする事になりました。
元々がまとめ役をしてくれたカップルの女の子の友達だったから話が通じやすかったというのもあるかもしれません。

結局、人生初の合コンは実は合コンじゃなくてただの新しい友達作りだったのかもしれませんが、結果的にはその時の男4人のうち自分ともう1人は彼女ができるようになったので結果オーライです。

そんな感じで、実は未だに本当の合コンというのがどんなものなのか知らないでいます(笑)
いつかちゃんとした合コンに参加する日が来るんでしょうか?
まあ、彼女がいるので当分そういう機会は来ないと思いますけどね。